一般研究発表

抄録集:https://taikai.digitalarchivejapan.org/wp-content/uploads/10th.pdf

予稿集:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsda/9/s2/_contents/-char/ja


口頭発表

各発表者の持ち時間は15分で、発表12分、質疑3分です。

■2026年1月10日 (土)   10:00~11:30 口頭発表 ①

A会場 座長:小山元孝(福知山公立大学)
A01 地域アーカイブ事業における特徴と課題の主体間比較 
熊澤 輝一
A02 宮城県塩竈市におけるまちの記憶を残す継続的なデジタルアーカイブの構築実践 
髙橋 怜華
A03 ローカル人文知の応用によるIIIFコンテンツの活用:
国立国会図書館所蔵モージャー氏撮影写真資料を素材に
佐藤 美弥
A04 パーソナルAI『Pondalar』を活用した沼のデジタルアーカイブ構築
ジャパンサーチAPIとの連携プロトタイプ
木村 京子
B会場 座長:佐藤信吾(大妻女子大学)
B01 『仮面ライダー(1971)』シリーズ発現の真実の検証と歴史のアーカイブ化
二重作 昌満
B02 ヴァーチャル展示から機関ドキュメンテーションへ:
リトアニア国立美術館常設展示の事例
木村 文
B03 主体投錨型インデックス: 
利用者の関心からアーカイブを再構成する設計指針
谷島 貫太

■2026年1月10日 (土)   12:30~13:40 口頭発表 ②

A会場 座長:後藤和子(同志社大学創造経済研究センター)
A11「オーラル・ヒストリー コレクション」(ZEN大学コンテンツ産業史アーカイブ研究センター)の構築と公開:
映像オーラル・ヒストリーの活用に向けた展望
宮田 悠史
A12浦安の海 VR体験:
埋立護岸らのデジタルアーカイブを通じた記憶の継承 
中山 景介
A13空間認知に基づく情報構造化の試み李 雪貞
A14地域資源のデジタルアーカイブ化における3Dスキャンの意義と課題根本 大志
B会場 座長:石本華江(慶應義塾大学アート・センター)
B11包摂的な博物館づくりに資するデジタルアーカイブの活用方法:
3Dプリンターを用いた月・惑星の「さわる」教材開発の事例
野寺 凜
B12報道写真を活用したキュレーション学習によるメディアリテラシーの育成小澤 翔瑛
B13美術作品メタデータ分析の方法論的検討
有効性と適用条件
原 翔子
B14デジタル記録のもつ真正性の推定:
アーカイブズ学固有の観点
橋本 陽
C会場 座長:田村貴司(株式会社デジタルSKIPステーション)
C11市民防衛としての建築知を継承するデジタルアーカイブの試み
戦時下のウクライナでのドローン対策事例の収集とウェブプラットフォームによる社会実装 
村井 琴音
C12障害・サイバー攻撃・災害に強く、データを分散して安全に長期保存するブロックチェーンデジタルアーカイブ(BDA)の実践研究:
未来へ刻み続ける「自律分散型データ」
後藤 博之
C13主文、請求、事案要旨を対応付けた民事第一審判決書のXMLデータ化前田 郁勝
C14 ブロックチェーンによる自然史資料の価値循環設計の取り組み:
標本から保全へ 
柿野 耕平
D会場 座長:濱田孝弘(NHK放送文化研究所、デジタルハリウッド大学大学院)
D11Gale Digital Scholar Labを用いたDH研究実践上の課題
シェイクスピアの日/セント・ジョージの日を題材に
菊池 信彦
D12官報英語版掲載の英訳法律のXML文書化と法令データベースへの収録佐野 智也
D13ドメイン専門家とLLMの協調による知識グラフの段階的構築手法:
美術館展示コンテンツ「働正をめぐるダイアグラム」制作を通して
松野 仁志
D14コンテンツ産業史研究における「ヒトのアーカイブ」の可能性と意義:
ZEN大学HARCのオーラルヒストリー分析を通じて
小出 治都子

■2026年1月10日 (土)   14:50~16:00 口頭発表③

A会場 座長:原田悦志(関東学院大学、明治大学、東京外国語大学)
A21能登地方における文化財の地震被災履歴分析:
地震動指標を用いた空間的評価
三谷 直哉
A22グローバル移民デジタルアーカイブの運営実践:
「ディスカバー・ニッケイ」に基づく考察 
稲葉 あや香
A23芸術活動の記録を通じた地域アーカイブの試み河村 郁江
A24四国遍路文化資産情報の統合管理に関する基礎的検討 岩河 朱音
B会場 座長:木村与志子(一般財団法人NHK財団)
B21広島の原爆を前後にして米軍が記録した航空写真の画像処理(その1)全 炳徳
B22音楽教育ビッグデータの学術利用に向けて
ピティナ35年間のピアノ学習データ提供の試み
福田 成康
B23学校における探究活動へのNHKアーカイブスの可能性
「塩づくり」「鉱山」関連番組の解析を通じて
篠山 浩文
B24児童の探究学習を支援するデジタルアーカイブ活用モデルの開発丸山 裕輔
C会場 座長:野寺凛(黒部市吉田科学館)
C21任解日録データベース:
官報発行以前の明治官僚データベース
國岡 啓子
C22民事裁判記録の適正なデジタルアーカイブに向けた課題と展望栗原 佑介
C23政府情報アクセス保障のためのアドボカシー活動を裏付けるデジタルアーカイブ:
米国図書館界に見る現在と過去の取り組み
古賀 崇
C24消えゆく言語をデジタルが救う
アーカイブ構築の挑戦と課題
アクマタリエワ ジャクシルク
D会場 座長:植野淳子(株式会社アーイメージ)
D21閲覧性と相互運用性を高めるデジタルアーカイブのリノベーション:
東京大学東洋文化研究所所蔵アラビア文字写本コレクション「ダイバー・コレクション」データベースを事例として
阿達 藍留
D22構造化設計シートとGemini主査を活用した論文作成支援システム澤井 進
D23阪神・淡路大震災視聴者提供映像の権利処理とアーカイブ公開の実践吉水 彩
D24声の保護と利活用のためのガイドラインに関する一考察
定性調査を中心とした社会調査結果の報告
原口 和徳


ポスター発表

ポスターサイズ:A0タテ(ポスターパネル 幅90cm 高さ180cm)

■2026年1月10日 (土)13:40~14:50 @ポスター会場

ポスター会場 座長:高田良宏(金沢大学)
P01 震災映像アーカイブへの「AI推奨機能」の導入:
“災害伝承30年の壁”を越える・・・活用されるアーカイブを目指して
木戸 崇之
P02 LLMを用いた自動生成メタデータの精度評価:
ボードゲームのパッケージ画像OCRと固有表現抽出から
福田 一史
P03 アーカイブ資料の持つストーリー
星 初夏紀
P04 SNS時代の「デジタルタトゥー」が若者の自己表現と人間関係に与える影響
―投稿の残像性がもたらす心理的抑制―
松井 愛
P05 つるフィールド・ミュージアムのデジタルアーカイブ構想と構築について
原田 真喜子
P06 ロックバンド演奏音源の構造化アーカイブと学習支援への応用
森本 理希
P07 西浦田楽記録映像アーカイブの一般公開に伴うWebサイトの実装・運用における課題と対応 
池田 脩平
P08 WellnessArc:南城市における祈りの文化とアーカイブ活用のプロトタイプ 
寺田 遊
P09 DAを活用した会計教育の変革
池間 秀之
P10 没入型技術とAIを活用した妖怪のインタラクティブなデジタルプラットフォーム『ばけばけXR』の取り組み
一倉 弘毅

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